自分のまちを、自分でつくる/地域コミュニティ支援

小規模多機能自治はまちづくりの全国的潮流

数年前より日本各地に於いて、概ね小学校の校区を単位とし、その地域のさまざまな課題を住民自らが解決し地域運営を行う、小規模多機能自治の活動が始まりまっています。
この小規模多機能自治の全国ネットワークが2015年2月に結成され,現在会員数は190(自治体175、団体9、個人6)で、全国の市区町村数1741の1割を超えています。事務局を務めていただいている雲南市の地域自主組織は総務大臣表彰をされました。

ぶうめらんが委託運営を行なっている関市市民活動センターとしても、この地域委員会こそ関市のまちづくりに大変大変重要なプレイヤーとなることを認識しており、この地域コミュニテイ活動に重点的に取り組んでいます。

地域の自治を芽吹かせ、育てるお手伝い

関市では2013年から地域コミュニティ活動が始まり、ぶうめらんは準備段階からそのお手伝いを続けてきました。現在では、15の地域中9つの地域で小規模多機能自治「地域委員会」が設立され、活動を進めています。

私たちは各地域の方々が集まる合同研修会、地域自慢発表会、交流会を行うだけでなく、一昨年、昨年と、美濃加茂市下米田地区のまちづくり協議会の立ち上げ支援、中津川市苗木まちづくり協議会事業構築支援を実施致しました。

 

大切なのは、自分たちの力で、自分たちの手で活動を進め、自立することです。

自分たちのまちを守るため、良くするための活動を、ぶうめらんはこれからも支援していきます。

【これまでのサポート事例】

■下米田地区まちづくり協議会

 ○住民アンケート

 ○ビジョンづくり支援 下米田地区まちづくり協議会のビジョンについてはこちらへ